きゅうりのキューちゃんの作り方
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きゅうりのキューちゃんの作り方

きゅうりのキューちゃん漬物のレシピ
材料・・・キュウリ5本、生姜(20g)、ゴーヤ(少量)、ごま
漬け汁の材料・・・濃口醤油(100cc)、砂糖(大さじ1)、りんご酢(50cc)、食塩(小さじ2)、うま味調味料(少量)
- キュウリとゴーヤを洗い、沸騰したお湯にまるごと切らずに入れて、再度沸騰したら取り出します。
- 冷ましてから、キュウリとゴーヤを漬物サイズの7mm~10mmにカットします。ゴーヤは少量で、薄いほうがいいと思います。無くても大丈夫です。
- カットしたキュウリとゴーヤを手で絞って、水分をきります。
- 漬けこむための漬け汁を作ります。分量はキュウリの量と、味をみながら自分が好きな味にしてください。
- 漬け汁を沸騰させ、さきほどのキュウリとゴーヤを入れます。再度、沸騰したら、取り出します。
- 漬け汁を煮詰めて、濃くします。
- 漬け汁の中にキュウリとゴーヤと千切りにした生姜とゴマを入れます。
- そのまま冷ましてから、冷蔵庫に入れます。
- 1~3日程度、冷蔵庫に入れておきます。
- 味をみて漬かっていたら完成です。


しばらく経つと、キュウリがしわしわになって、飴色に色づきとても美味しい漬物となります。
きゅうりのキューちゃんを元に家庭でできそうな漬物を考えてみました。あくまでも、きゅうりのキューちゃん風漬物です。「きゅうりのキューちゃん」は東海漬物株式会社さんの商品です。もちろん、本物にはかないません。
本物の雰囲気を出すなら、四葉きゅうりを栽培してみて作るといいと思います。本物は四葉きゅうりを使っているようです。しかし、四葉きゅうりはもっと細くてなかなか、キュウちゃん風になるのか疑問です。また、四葉きゅうりの場合は、もう少し柔らかいのでお湯に通す時間を短くしたほうが食感が残っていいかもしれません。
このきゅうりの漬物レシピはつけ汁の配合が一番重要です。
まだ、完全に納得のいく漬け汁ができていませんので、これからもきゅうりの漬物の研究をしたいと思います。個人により好みもあると思いますので、味の強弱はそれぞれ調整して下さい。
うまくきゅうりが使ったときには大変美味しい漬物となります。まさしくきゅうりのキューちゃん風の漬物ができたという感じで、大変うれしくなります。たくさん作ると食べ過ぎてしまうのですが、ご飯のおかずとして食べるだけでなく、塩を抑え目にすることによって一品料理として、そのまま食べることもできます。
おそらく漬物全般において言えることですが、なんといってもリンゴ酢の存在が非常に大きいと思われます。どうしても漬物に酢を入れるという考えはありませんでしたが、必ずと言っていいほどリンゴ酢が使われています。
あまり酸っぱさを感じないかもしれませんが、多くの漬物においてりんご酢が使われています。この漬物の場合もリンゴ酢が重要な役割を果たしていて、酸っぱさを感じさせないのですが爽やかな味になります。これは普通の米酢などでは出せない味となっています。逆に大根の漬物などは米酢の方が合うことがあります。
シソと生姜のスライスしない漬物の作り方
材料・・・キュウリ、生姜、塩、シソの葉
- キュウリを洗って、ぶつ切りにします。好きな形、大きさに切ってください。手でねじり切ると味がよくのります。
- しょうが、シソの葉を千切りにします。
- チャック付きの袋にキュウリを入れて、塩、生姜、シソの葉を入れます。
- チャックを閉めて、しばらく振ります。冷蔵庫で数時間程度おきます。
- 完成です。
もっとも、オーソドックスなキュウリの浅漬です。20分程度で食べれると思います。
時間がないとき、漬物とまでいきませんが、小皿の1品として食卓に彩りをそえます。 手軽なため、活用頻度はかなり高いと思います。
生姜とスライスキュウリの漬物
材料・・・キュウリ(2本)、生姜(1かけら)、塩(適量)、和風だし(少量)
- キュウリをスライサーで薄く輪切りにします。
- しょうがを千切りにします。少し、細かくみじん切りに近いほうが味が出やすいです。
- 保存用袋にきゅうりを入れて、塩と生姜を入れて、よくまぶします。
- チャックを閉めて、しばらく振ります。冷蔵庫でしばらくおきます。
- 完成です。
もっとも、単純なキュウリの浅漬です。本当にすぐに食べれると思います。
時間がないとき、漬物とまでいきませんが、小皿の1品として食卓に彩りをそえます。 手軽なため、活用頻度はかなり高いと思います。 これに今ある具材を追加していくと、どんどんバリエーションが広がっていきます。ジャコや乾燥エビを入れたりするのもいいかと思います。

少し大きめのキュウリです。

スライサーは便利です。余程のことがない限り包丁で輪切りにしたりはしません。
厚さが調節できるなら、時間がないときは薄く、少し時間がある時は厚く切って、
食感を楽しめるようにするといいかと思います。


塩をまぶして置いておきます。生姜はあるとかなり味が変わります。

薄いのでともて早く味が染み込み、浅漬けに適しています。
ぶつ切りきゅうりの漬物
材料・・・キュウリ(2本)、塩(適量)、唐辛子(半分程度)、和風だし(少量)
- キュウリをカットします。瓦のように切ります。
- 乾燥唐辛子を種を取り出して、半分程度ちぎって入れます。細かく切ると辛くなります。お好みで調節してください。
- 保存用袋にきゅうりとを入れて、塩(適量)、唐辛子(半分程度)、和風だし(少量)をいれて、よくまぶします。
- チャックを閉めて、冷蔵庫でしばらくおきます。
- 完成です。

少し巨大化してしまいました。大きいほうが調理が楽です。

この切り方が食べやすく、食感もいいのです。

鷹の爪(乾燥唐辛子)は、種がとにかく辛いです。
こまかくちぎると、どんどんと辛いエキスがでます。

簡単ですが、この切り方というのがいいのかもしれません。キュウリのつけものといえばだいたいこの形だと思います。
浅漬はスライスがおいのですが、それは早く漬かるようにしたためだと思います。
浅漬と言いつつ、初めのうちは漬物ぽくなく、小皿料理のように味のついた食感がシッカリ残るキュウリです。味が染みこんでしんなりするまでは、塩の濃さと冷蔵庫で保管する期間がある程度必要です。
量を多く作っておいて、毎日、おいしくなるのを実感しながら食べていくというのも1つの方法だと思います。
