きゅうりのプランター栽培の品種
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きゅうりのプランター栽培の品種 - 品種により強さがかなり違います

プランター栽培とは?
キュウリを栽培するときにどのような品種がいいのかと考えることがあります。
そこでプランター栽培にはどのような条件が求められるのかを考えていました。きゅうりの品種にはいろいろありますが改良品種はそれぞれ特徴的なメリットがたくさんあります。
これらは品種によってさまざまな特徴があります。それらの品種をうまく使う事でプランター栽培に最も適したキュウリの品種が見つかるのかもしれないと思いました。そのためにはまず、求められる条件を考えなければいけません。きゅうりをプランターで栽培する上で第一に挙げられることとして、とても乾燥するということです。
また、日当たりが良い場所に置くという前提ですが、プランターであるため、地面のないところなのでベランダや屋上などコンクリートの上に置かれる事があります。
この場合、夏場の暑さはとても信じられない位高温になります。しかし夏になるまではベランダなどは湿り易く病気にもなりやすいです。
そして栽培するといっても、プランタンの周りでツルを伸ばす場所があまりありません。せいぜいプランターに支柱を刺してその上にはわせるぐらいです。
以上のことを考えるとプランター栽培に適しているきゅうりの品種に求められる条件は以下のようなことになります。
1.病気に強い。湿気に強い。ツルもちが良い。
2.耐暑性がある。乾燥に強い。
3.つるがあまり伸びない。節間が詰まっている。
4.プランターが高温になっても根が痛まない、強い根を持っている。
つまり、樹勢が強いということになります。おそらく、葉は大きく、茎も太くなりやすい品種が根も強いのだと思います。
5.小果でもいいが、数がたくさんできる。
適している品種は?
これらのことが考えられます。品種は分かりませんが、探しています。
昔は小葉系で病気に強い新しい耐病性のある品種だと思っていたのですが、これは根が強いとは思えません。樹勢が弱いから早植しろとあるくらいです。
そう考えると、どこか、海外種で小さいキュウリが節なりになって、ものすごく樹勢が強い品種があればいいなと思います。熱帯地方産がいいのかもしれません。東南アジア地域でいいものがあるかもしれません。
まずは接木苗がいい!
まずは、手頃なところでは、接木苗です。これはかぼちゃ台木ですが、寒さにも強いですが、暑さにも強いです。乾燥にも強いです。これだけで、キュウリの品種の特性を変えてしまいます。
ですので、まずは、接木苗のキュウリで栽培してみるのがいいと思います。
ただし、品種が選べないのが難点です。
プランター向きの品種を考えていましたが、自分で接ぎ木が出来ればいいのです。
しかし、キュウリの接ぎ木は種は、台木の種でも手に入ると思いますが、やり方が少しむずかしいと思います。一度やってみた時には失敗して全滅でした。素人です。
わたしは方法も間違っていて、キュウリの場合は、穂木も台木も根から新芽を切り取らずに、両方をくっつけてから切り離すという方法を行うようです。