キュウリの種
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キュウリの種
- キュウリの種
- 胡瓜の種は、食べるときには透明でほとんど、硬さはありません。しかし、キュウリを家庭菜園で育てていると、とり遅れると、とても大きなキュウリになってしまいます。このときに、食べようとすると、皮が分厚く、硬いのはもちろんのこと、種が硬くて噛み潰さないといけないこともあります。
このような巨大化したキュウリをさらに肥大させていくと、やがて黄色くなって枯れたようになります。 このときに中をみると、見事に中心部分が崩れ始め、種が硬い殻に包まれている、種まきに使った時と同じ種ができています。
これは、固定種などの伝統品種を作っていくときには、自家採種といい、こうやって種をとっていくと、その土地にあったいいキュウリが選抜されていくのでいいのですが、節成キュウリなどの改良品種は、交配種なので、自家採種しても同じ形質をもったキュウリはできません。ただし、変わった、オリジナルのキュウリはできるかもしれませんが、おすすめできません。

このような種でも意外と食べようとすると、あっさりと食べれてしまいます。
トマトの種なんて無意識に食べまくっていますので、これくらいなんともないのかもしれません。
しかし、種として売られている種は農薬が付いていることがあるので絶対に食べないで下さい。
安くて丈夫な節成キュウリの種を探しています。キュウリは3回くらいに分けて栽培していきます。1回目は寒いので接木苗にしますが、二回目以降は種から巻いていこうと思い作っていきますが、キュウリの種はF1種だとものすごく高くて、1粒が数十円もします。下手をすると100円近くてびっくりします。
キュウリの種が100円って???一体どれだけ元を取ればいいのか分かりません。
ある日突然枯れてしまったり、苗になる前に枯れることもあるのですからそれほど高い種は買えません。味が重要と思っていましたが、100円なら夏場の苗は安いので軽く買えてしまいます。たまに65円で苗が変えたりします。もはや、これは苗をかったほうがお得です。